※施設情報・営業時間・料金・店舗情報などは変更される場合があります。訪問前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
平塚シーテラスは、子連れで外遊び・芝生ランチ・海遊びを楽しめる海辺の公園です。
実際にわが家も、妻と小学生の子どもと3人で行き、イージーローラーをレンタルしてスポーツフィールドで遊んだり、マルシェで買ったホットサンドを芝生で食べたり、すぐ裏の海で波打ち際遊びをしたりして過ごしました。
結論からいうと、平塚シーテラスは子どもがのびのび遊べて、大人も海と芝生に囲まれてリラックスできる場所でした。
ただし、駐車場料金は時期によって変わります。
特に7月〜8月は通常期と料金が異なるため、夏に行く場合は事前確認がおすすめです。
公式サイトでは第一駐車場・第二駐車場の料金や台数も案内されています。
この記事では、平塚シーテラスで何ができるのか、子連れで実際に行って感じた遊び方、店舗・ランチ、駐車場、混雑状況、持ち物までまとめます。
- 平塚シーテラスで何ができる?子連れで楽しめる内容を先に紹介
- 平塚シーテラスはどこにある?場所・アクセス・基本情報
- イージーローラーをレンタルしてスポーツフィールドで遊べる
- 平塚シーテラスの店舗やランチは?マルシェとBBQを楽しめる
- すぐ裏の海で裸足になって波遊びができる
- 足が汚れても水シャワーで洗えるのが子連れには助かる
- 平塚シーテラスの駐車場は?料金・台数・混雑状況を確認
- 平塚シーテラスの混雑状況は?実際に土曜日に行って感じたこと
- 子連れで平塚シーテラスへ行くときの持ち物
- 子連れ向け設備で確認しておきたいこと
- 平塚シーテラスは日帰り向き?泊まりで楽しむなら?
- まとめ|平塚シーテラスは子連れで外遊びと海を楽しめる場所
平塚シーテラスで何ができる?子連れで楽しめる内容を先に紹介
平塚シーテラスでは、海辺の景色を感じながら、芝生・スポーツフィールド・マルシェ・BBQ・海遊びなどを楽しめます。
公式サイトでも、ひらつかシーテラスは「駐車場を完備した海辺の公園」と紹介されていて、展望テラスやシーサイドテラスから富士山や相模湾を一望でき、マルシェ棟では飲食やショッピング、BBQレストラン棟では海を眺めながら食事を楽しめると案内されています。
平塚シーテラスでできること早見表
| できること | 子連れ目線のポイント |
|---|---|
| イージーローラーで遊ぶ | スポーツフィールドで体を動かして遊べる |
| スポーツフィールドで外遊び | 小学生くらいの子どもがのびのび遊びやすい |
| マルシェで軽食・買い物 | ホットサンドやスイーツなどを選びやすい |
| 芝生でピクニック | 外で食べるだけで気持ちいい |
| すぐ裏の海で遊ぶ | 波打ち際で自然を感じながら遊べる |
| 水シャワーで足を洗う | 砂で汚れた足を洗えて帰り支度が楽 |
| BBQを楽しむ | 手ぶらBBQを楽しめる店舗もある |
| 駐車場を利用する | 車で行きやすいが夏料金・混雑は確認したい |
子連れなら外遊び・芝生・海遊びが楽しみやすい
平塚シーテラスは、遊園地のようなアトラクション施設ではありません。
でも、子どもと一緒に行くと、
・体を動かす
・芝生でごはんを食べる
・海を見に行く
・波打ち際で遊ぶ
・外の空気を感じながら過ごす
こうした過ごし方ができます。
わが家の子どもも、イージーローラーで遊んだり、海で裸足になって波と遊んだりして、とても楽しそうでした。
「何か特別なイベントをしないと楽しめない場所」というより、自然の中で家族がゆっくり過ごせる場所という印象です。
大人も海と芝生に囲まれてリラックスできる
子連れのお出かけでは、どうしても子ども中心になります。
でも、平塚シーテラスは大人にとっても気持ちよく過ごせる場所でした。
青空、芝生、海が近くにあるだけで、少し気分が軽くなります。
子どもが楽しそうに遊んでいる姿を見ながら、大人も自然の中でリラックスできる。
それが、平塚シーテラスの良さだと感じました。
平塚シーテラスはどこにある?場所・アクセス・基本情報
平塚シーテラスは、神奈川県平塚市龍城ケ丘にあります。
公式サイトの施設概要では、所在地は神奈川県平塚市龍城ケ丘19-1と案内されています。
公園は24時間利用でき、管理事務所は8:30〜17:15、年末年始は休所とされています。
所在地は神奈川県平塚市龍城ケ丘
平塚シーテラスの所在地は以下です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施設名 | ひらつかシーテラス |
| 所在地 | 神奈川県平塚市龍城ケ丘19-1 |
| 公園 | 24時間利用可能 |
| 管理事務所 | 8:30〜17:15 |
| 休所日 | 年末年始 12月29日〜1月3日 |
海の近くにあるため、天気の良い日はかなり気持ちよく過ごせます。
一方で、日差しや風の影響も受けやすいので、子連れで行くなら帽子・日焼け止め・水筒などは用意しておくと安心です。
管理事務所・BBQレストラン棟・マルシェ棟の営業時間
公式サイトでは、BBQレストラン棟は平日11:00〜22:00、土日祝11:00〜21:45と案内されています。
マルシェ棟は店舗ごとに営業時間が異なるため、ランチや軽食目的で行く場合は事前に店舗情報を確認しておくと安心です。
| 施設 | 営業時間の目安 |
|---|---|
| 公園 | 24時間 |
| 管理事務所 | 8:30〜17:15 |
| BBQレストラン棟 | 平日11:00〜22:00/土日祝11:00〜21:45 |
| マルシェ棟 | 店舗により異なる |
施設はスポーツフィールド・芝生広場・シーサイドテラスなど
公式サイトの施設紹介では、スポーツフィールド、イベントプレイス、芝生広場、シーサイドテラス、公園管理事務所、エントランス棟などが紹介されています。
今回の子連れ体験で特に使いやすいと感じたのは、
・スポーツフィールド
・芝生広場
・マルシェ棟
・すぐ近くの海
・水シャワー
です。
小学生くらいの子どもと行くなら、スポーツフィールドと海遊びだけでもかなり楽しめると思います。
イージーローラーをレンタルしてスポーツフィールドで遊べる
今回、子どもが特に楽しんでいたのがイージーローラーです。
最初は少し様子を見ながら乗っていましたが、子どもはすぐに慣れて、スポーツフィールドでのびのび遊んでいました。
イージーローラーはスポーツフィールド内で楽しめる
公式FAQでは、イージーローラーなどの子ども向けローラー付き遊具は、スポーツフィールド内のみ利用可能と案内されています。
なお、スケートボードやキックボード等はスポーツフィールドおよび園路での走行は禁止されています。
子どもと行く場合は、利用できる場所を守って遊ぶことが大切です。
スポーツフィールドは体を動かしやすい場所なので、子どもが乗り物系の遊びを楽しむにはちょうどよいと感じました。
公式情報では25分500円でレンタル可能
わが家が利用したときは30分ほど遊んだ感覚でしたが、公式FAQでは、イージーローラーは公園管理事務所が開いている10:00〜16:00、15:30受付終了まで貸し出しを行っており、500円で25分間レンタルできると案内されています。
最新の貸出時間や料金は変更される可能性もあるため、訪問前に公式情報を確認しておくと安心です。
実際に小学生の子どもはすぐ慣れて楽しめた
今回、わが家の子どもは小学2年生です。
最初は少し慎重でしたが、すぐに慣れて楽しんでいました。
イージーローラーのような乗り物系の遊びは、子どもにとってかなり楽しいようです。
ただ走るだけでなく、自分で体を使って進んだり、バランスを取ったりするので、遊びながら自然と体を動かせます。
子どもが楽しそうに遊んでいる姿を見ているだけで、親としては来てよかったなと思えました。
乗り物遊びは親が見守りながら楽しむと安心
スポーツフィールドでは、他の利用者もいます。
子どもが慣れてくるとスピードを出したくなることもあるので、親が近くで見守りながら遊ぶと安心です。
特に小さい子どもと一緒に行く場合は、周囲との距離や転倒に気をつけながら楽しみたいですね。
平塚シーテラスの店舗やランチは?マルシェとBBQを楽しめる
平塚シーテラスでは、マルシェ棟で軽食・デザート・ドリンク・買い物を楽しめます。
公式サイトでは、マルシェ棟について、湘南エリアの個性豊かなお店が集まり、地場産品を活用した軽食、デザート、ドリンク、ショッピングなどを楽しめると案内されています。
テイクアウトして海を眺めながら楽しむこともできるとされています。
マルシェ棟では軽食・デザート・ドリンクを買える
マルシェ棟には、海鮮丼、ハンバーガー、たこ焼き、ポークたまごおにぎり、オープンサンドイッチ、スムージー、スイーツなど、子どもと一緒に選びやすい軽食系のお店があります。
公式ページでは、たとえば以下のような店舗が紹介されています。
| 店舗例 | ジャンル |
|---|---|
| 湘南海鮮丼 光湘 | 海鮮丼・釜揚げしらす丼・うどん |
| コスミックバーガー | ハンバーガー |
| たこ焼き あほや | たこ焼き・ぺちゃ焼き |
| ポークたまごおにぎり810 | ポークたまごおにぎり・沖縄そば |
| Colorful eat | オープンサンドイッチ・スムージー |
| 抹茶日和 | かき氷・スイーツ |
店舗の営業時間や定休日はそれぞれ異なるため、ランチ目的で行く場合は公式サイトで確認しておくと安心です。
わが家はホットサンドを買って芝生で食べた
今回、わが家はマルシェでホットサンドを買って、芝生に座って食べました。
これが、思っていた以上に気持ちよかったです。
レストランの中で食べるのも良いですが、青空の下で、芝生に座って食べるだけで、ちょっとした特別感があります。
子どもと一緒だと、きちんとしたレストランに入るより、こういう気軽な食事の方が楽なこともあります。
外で食べるだけで、なんだか気持ちが軽くなる。
そんな時間でした。
海を感じながら外で食べる時間が気持ちよかった
平塚シーテラスは海が近いので、マルシェで買ったものを外で食べるだけでも気持ちよく過ごせます。
子どもが遊んだあとに、芝生で少し休憩する。
大人は海風を感じながら、軽食を食べる。
こういう過ごし方ができるのは、海辺の公園ならではだと感じました。
BBQレストラン グリルピアでは手ぶらBBQもできる
しっかり食事を楽しみたい場合は、BBQレストラン グリルピアも候補になります。
公式ページでは、グリルピアは海辺の開放感あるロケーションで手ぶらBBQを楽しめるレストランとして紹介されており、全96席を備え、ファミリーから大人数まで過ごせる海辺のBBQスポットとされています。
食材や機材を持参せずにBBQを楽しめるのは、子連れにはかなり便利です。
ただし、利用時間や予約状況によって営業内容が変わる場合があるため、BBQ目的で行くなら事前予約や最新情報の確認がおすすめです。
ランチ目的なら店舗ごとの営業時間を確認する
平塚シーテラスは、外遊びだけでなくランチや軽食目的でも楽しめます。
ただし、マルシェ棟は店舗ごとに営業時間や定休日が違います。
「せっかく行ったのに目当てのお店が休みだった」とならないように、ランチ目的で行く場合は公式サイトや店舗SNSで最新情報を確認しておきましょう。
すぐ裏の海で裸足になって波遊びができる
平塚シーテラスの魅力のひとつは、すぐ裏に海があることです。
マルシェや芝生で過ごしたあと、子どもと海の方へ行きました。
海が見えるだけでも気持ちいいのですが、子どもはやっぱり波の近くに行きたくなります。
平塚シーテラスは海が近い
平塚シーテラスは、海辺の公園というだけあって、海をかなり近くに感じられます。
芝生やマルシェで過ごしてから、海の方へ歩いて行けるのが良いところです。
「公園で遊ぶ」と「海で自然を感じる」を同じ日に楽しめるのは、子連れのお出かけ先としてかなり魅力的です。
子どもは裸足で波打ち際遊びを楽しめた
今回、子どもは裸足になって波打ち際で遊びました。
波が来るたびに笑ったり、逃げたり、また近づいたり。
とても楽しそうでした。
こういう姿を見ると、子どもにとって自然の中で遊ぶ時間は大事だなと感じます。
遊具やゲームとはまた違う楽しさがあります。
波の音、砂の感触、足にかかる水。
そういうものを体で感じながら遊ぶ時間は、子どもにとっても良い経験になると思いました。
海遊びでは親が近くで見守る
海の近くで遊ぶときは、必ず親が近くで見守ることが大切です。
波打ち際で遊ぶだけでも、足元が不安定になったり、急に波が来たりすることがあります。
小さい子どもと行く場合は、子どもだけで海に近づかせず、大人がすぐそばで見ているようにしましょう。
サンダルやマリンシューズがあると安心
海で遊ぶなら、サンダルやマリンシューズがあると便利です。
裸足で遊ぶのも楽しいですが、砂浜や足元の状態によっては、足を守るものがあると安心です。
特に夏場や長く遊ぶ場合は、マリンシューズがあると動きやすいと思います。
\海遊びの足元対策に/
足が汚れても水シャワーで洗えるのが子連れには助かる
海で裸足になって遊ぶと、どうしても足に砂がつきます。
子どもは楽しそうですが、親としては帰りのことも気になります。
車に乗る前にどうしよう。
靴を履く前に砂を落としたい。
タオルだけで足りるかな。
そう考えることもあります。
水シャワーは海遊び後の砂対策に便利
平塚シーテラスでは、水シャワーを使えるのが助かりました。
海で遊んだあとに足を洗えるだけで、帰り支度のストレスがかなり減ります。
タオルで拭いて、サンダルや靴に履き替えれば、そのまま帰りやすいです。
子ども連れで海の近くへ行くと、楽しい反面、砂や濡れた足の処理が大変になりがちです。
でも、すぐに洗える場所があると、親としてもかなり安心できます。
公式FAQでは水シャワーのみ利用可能と案内されている
公式FAQでは、温水シャワーはなく、公園管理事務所の西側とエントランス棟の東側の2か所にシャワーが設置されており、水シャワーのみ利用可能と案内されています。
温水ではないので、季節によっては冷たく感じるかもしれません。
ただ、足の砂を落としたり、海遊び後に軽く洗ったりするには十分助かる設備です。
タオル・着替えも用意しておくと安心
水シャワーがあっても、タオルがないと困ります。
子どもは波打ち際で遊んでいるうちに、足だけでなく服まで濡れることもあります。
タオル、着替え、サンダル、ビニール袋などを持っておくと安心です。
平塚シーテラスの駐車場は?料金・台数・混雑状況を確認
平塚シーテラスへ車で行く場合、駐車場情報はかなり大事です。
子連れのお出かけでは、荷物が多くなりやすいので、車で行けるのは助かります。
公式サイトでは、第一駐車場と第二駐車場の料金・台数・入庫可能時間が案内されています。
第一駐車場の料金と利用時間
第一駐車場は東側にあります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 入庫可能時間 | 4:00〜23:00 |
| 出庫 | 24時間可能 |
| 9月〜6月 | 20分100円、最大900円 |
| 7月〜8月 | 30分300円、最大1,800円 |
| 無料時間 | 最初の30分無料 |
| 台数 | 73台、優先駐車区画1台 |
第一駐車場は最大料金があるため、長めに滞在する場合は使いやすいです。
第二駐車場の料金と利用時間
第二駐車場は西側にあります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 入庫可能時間 | 24時間 |
| 9月〜6月 | 20分100円、最大料金なし |
| 7月〜8月 | 30分300円、最大料金なし |
| 無料時間 | 最初の20分無料 |
| 台数 | 12台、車椅子使用者用駐車区画2台 |
第二駐車場は24時間入庫可能ですが、最大料金がありません。
長時間利用する場合は、料金面も含めて確認しておくと安心です。
7月〜8月は駐車料金が変わる
平塚シーテラスの駐車場は、9月〜6月と7月〜8月で料金設定が変わります。
特に夏は海へ行く人も増えやすく、混雑や駐車料金も気になる時期です。
夏休みや海遊び目的で行く場合は、公式情報を事前に確認しておくと安心です。
土曜日11時ごろでも今回は空きがあった
わが家が行ったのは土曜日の11時ごろでした。
その日は駐車場にも空きがあり、マルシェも混みすぎておらず、全体的にゆったりと過ごせました。
駐車場代も、個人的には高すぎる印象はありませんでした。
ただし、これは行った日や時間、天気、イベントの有無によって変わると思います。
休日・夏休み・イベント日は早めの行動が安心
休日や夏休み、イベント開催日は混雑する可能性があります。
子連れで行くなら、できれば早めの時間に動く方が安心です。
特にランチや海遊びも予定している場合は、昼前に着いておくと動きやすいと思います。
満車時は近隣駐車場も候補になる
公式FAQでは、駐車場の満空状況を確認できるリンクが案内されています。
また、満車時に国道134号線やロータリー内、近隣公道で入庫待ちをすることはできず、近隣駐車場を利用するよう案内されています。
満車時の候補としては、湘南海岸公園駐車場や平塚新港駐車場が案内されていますが、どちらも平塚シーテラスから少し離れています。
子ども連れの場合、駐車場からの距離も負担になるので、混雑しそうな日は早めに行くのがおすすめです。
平塚シーテラスの混雑状況は?実際に土曜日に行って感じたこと
平塚シーテラスの混雑状況は、行く日や時間によって変わります。
今回、わが家が行った日は土曜日でしたが、11時ごろ到着でもゆったり過ごせました。
土曜日11時ごろは全体的にゆったり過ごせた
わが家が訪れた日は、駐車場にも空きがあり、マルシェも混みすぎていませんでした。
子どもと一緒に動くには、全体的にちょうどよい混み具合でした。
人が多すぎないと、子どもも動きやすく、大人も落ち着いて見守れます。
マルシェも混みすぎず利用しやすかった
マルシェでホットサンドを買ったときも、慌ただしさはあまり感じませんでした。
買ったものを芝生で食べられるので、席を探して焦る感じも少なく、子連れには楽でした。
ただし、店舗やイベント、天気の良い日などによって混み方は変わると思います。
季節・天気・イベントで混雑は変わる
平塚シーテラスは海が近く、天気の良い日や夏の時期は人が増えやすいと考えられます。
また、公式サイトにはイベント情報ページもあるため、イベント開催日には混雑しやすい可能性があります。
お出かけ前にイベント情報や駐車場の状況を確認しておくと安心です。
子連れなら午前中〜昼前の到着が安心
子連れで行くなら、午前中〜昼前に到着すると動きやすいです。
昼過ぎになると、子どもが疲れてきたり、お腹が空いたり、駐車場が混みやすくなったりする可能性があります。
外遊び・ランチ・海遊びを楽しむなら、早めに行って、無理せず帰るくらいがちょうどよいと感じました。
子連れで平塚シーテラスへ行くときの持ち物
平塚シーテラスは外遊びが中心になるので、天気が良い日は日差し対策と水分補給が大切です。
今回行ってみて、持って行ってよかったもの、次回も用意したいものをまとめます。
帽子
芝生や海辺で遊ぶ時間が長くなると、日差しをかなり感じます。
子どもは遊び始めると、暑さや日差しをあまり気にしません。
親が先に帽子を用意しておくと安心です。
\外遊びの日差し対策に/
日焼け止め
海辺は日差しを感じやすいです。
春や初夏でも、晴れている日は日焼け対策をしておいた方が安心です。
子ども用の日焼け止めを持っておくと、外遊びの前に塗り直しもしやすいです。
\海辺の外遊び前に準備/
水筒
子どもは夢中で遊んでいると、水分補給を忘れがちです。
イージーローラーで遊ぶ、芝生で過ごす、海で遊ぶ。
こうした時間が続くと、思っているより汗をかきます。
水筒は必ず持って行きたい持ち物です。
\外遊びの水分補給に/
タオル
海遊びをするならタオルは必須です。
足を洗ったあとに拭いたり、汗を拭いたり、座るときに使ったりできます。
大きめのタオルと、足拭き用の小さめタオルがあると便利です。
着替え
波打ち際で遊ぶだけのつもりでも、子どもは思った以上に濡れることがあります。
着替えがあると、帰りの車や電車でも安心です。
サンダル・マリンシューズ
海の近くで遊ぶなら、サンダルやマリンシューズがあると便利です。
足が濡れても気になりにくく、砂がついても洗いやすいです。
普通の靴だけで行くより、海遊びの予定があるなら準備しておきたい持ち物です。
子連れ向け設備で確認しておきたいこと
子連れで行く場合は、遊びや食事だけでなく、設備面も気になります。
公式FAQでは、ベビーカー貸出やおむつ替え台、授乳室、水シャワーなどについて案内されています。
ベビーカーの貸出はなし
公式FAQでは、ベビーカーの貸出はないと案内されています。
小さい子どもと行く場合は、必要に応じて自分でベビーカーを持参しましょう。
おむつ替え台は多機能トイレにあり
公式FAQでは、エントランス棟1階の多機能トイレにおむつ替え用の台があると案内されています。
赤ちゃん連れの場合は、場所を事前に確認しておくと安心です。
授乳室はなし
公式FAQでは、授乳室はないと案内されています。
授乳が必要な月齢の子どもと行く場合は、事前に対応方法を考えておくとよいでしょう。
エントランス棟屋上はエレベーターで上がれる
公式FAQでは、車いすやベビーカーでエントランス棟の屋上に上がることができ、エレベーターを利用できると案内されています。ただし、エレベーターの稼働時間は9:00〜17:00です。
子ども連れで展望を楽しみたい場合にも使いやすいポイントです。
平塚シーテラスは日帰り向き?泊まりで楽しむなら?
平塚シーテラスは、日帰りでも十分楽しめる場所でした。
わが家も日帰りで行きましたが、イージーローラー、マルシェ、芝生、海遊びだけでも満足度は高かったです。
平塚シーテラスだけなら日帰りでも十分楽しめる
平塚シーテラスだけを目的にするなら、日帰りでも十分楽しめます。
午前中に到着して、外遊びをして、マルシェで軽食を買って、海で少し遊ぶ。
このくらいの流れなら、子連れでも無理なく過ごせます。
江の島・茅ヶ崎・大磯方面と合わせるなら宿泊もあり
平塚シーテラスだけなら日帰りで楽しめますが、江の島、茅ヶ崎、大磯方面も一緒に回るなら、湘南エリアで1泊するのも良さそうです。
子ども連れの場合、あちこち移動すると疲れやすいので、宿泊を入れると予定に余裕が出ます。
子連れ宿は駐車場・朝食・海への行きやすさを確認
子連れで宿を選ぶなら、次のような点を確認しておくと安心です。
・駐車場の有無
・朝食付きかどうか
・海や観光スポットへの行きやすさ
・子ども連れで使いやすい部屋か
・チェックイン時間
・口コミで子連れ利用の声があるか
平塚シーテラス周辺だけでなく、湘南・江の島・大磯方面まで広げると、宿泊の選択肢も増えます。
\湘南エリアでゆっくり過ごしたい方へ/
\江の島・茅ヶ崎・大磯方面も合わせて探すなら/
まとめ|平塚シーテラスは子連れで外遊びと海を楽しめる場所
平塚シーテラスは、子連れで外遊びをするのにかなり楽しめる場所でした。
できることをまとめると、以下のような過ごし方ができます。
・イージーローラーをレンタルしてスポーツフィールドで遊ぶ
・マルシェで軽食やドリンクを買う
・芝生に座って外でごはんを食べる
・すぐ裏の海で波打ち際遊びをする
・足が汚れたら水シャワーで洗う
・BBQレストランで食事を楽しむ
・海と芝生に囲まれて大人もリラックスする
子どもにとっては、のびのび体を動かせる楽しい時間になります。
大人にとっても、青空・海・芝生に囲まれて、自然を感じながらリラックスできる時間になりました。
ただし、駐車場料金は時期によって変わり、夏や休日、イベント日は混雑する可能性もあります。
海遊びをするなら、帽子、日焼け止め、水筒、タオル、着替え、サンダル、マリンシューズなどを準備しておくと安心です。
平塚シーテラスは、特別な予定を詰め込まなくても、子どもの楽しそうな笑顔を見られる場所でした。
子連れで気軽に外遊びを楽しみたい日に、また家族で行きたい場所です。
