TAOYA熱海の元のホテルは水葉亭!リブランド前との違いや変更点を解説

旅行
※本記事はアフィリエイト広告(PR)を利用しています。


TAOYA熱海について調べていると、

「TAOYA熱海の元のホテルはどこ?」
「前はホテル水葉亭だったの?」
「名前が変わっただけ?それとも施設もリニューアルされた?」
「水葉亭の頃と何が違うの?」

と気になっている方もいるのではないでしょうか。

結論からいうと、TAOYA熱海の元のホテルは「大江戸温泉物語 ホテル水葉亭」です。

大江戸温泉物語 ホテル水葉亭をリブランドし、2026年7月18日に「TAOYA熱海」としてオープンしました。大江戸温泉物語グループからも、このリブランドが正式に発表されています。

単にホテル名が変わっただけではありません。

オールインクルーシブを取り入れた滞在スタイルをはじめ、海を望む露天風呂やラウンジ、キッズパークなど、TAOYAブランドとして館内での過ごし方を楽しめるホテルへと生まれ変わっています。

この記事では、TAOYA熱海の前身であるホテル水葉亭との関係や、いつリブランドされたのか、水葉亭時代から何が変わったのかをわかりやすく解説します。

この記事でわかること

・TAOYA熱海の元のホテル・前の名前
・ホテル水葉亭からTAOYA熱海になった時期
・新築ホテルなのかリブランドなのか
・水葉亭時代から変わった主なポイント
・現在のTAOYA熱海を予約するときの注意点

※施設やサービス内容は2026年8月10日時点で確認した情報です。内容は変更される可能性があるため、宿泊前に最新情報をご確認ください。

\現在のTAOYA熱海をチェック/

TAOYA熱海を楽天トラベルで見る

※料金・空室・客室・宿泊プランは予約時点でご確認ください。


TAOYA熱海の元のホテルは「大江戸温泉物語 ホテル水葉亭」

TAOYA熱海の前身は、大江戸温泉物語 ホテル水葉亭です。

まったく別の場所へ新しいホテルを建てたのではなく、静岡県熱海市伊豆山にあったホテル水葉亭をTAOYAブランドへリブランドした施設です。2026年7月18日に「大江戸温泉物語 ホテル水葉亭」から「TAOYA熱海」へ名称・ブランドが変わりました。

そのため、

「昔泊まった水葉亭とTAOYA熱海は同じ場所?」

という疑問については、同じ所在地にある前身と現在のホテルという関係と考えるとわかりやすいでしょう。

「TAOYA熱海」と「ホテル水葉亭」という2つのホテルが並んで営業しているわけではありません。

楽天トラベルなどで、

TAOYA熱海(旧:大江戸温泉物語 ホテル水葉亭)

と表示されることがあるのも、このリブランドの経緯があるためです。

ホテル水葉亭は1951年設立の歴史あるホテル

ホテル水葉亭は、1951年設立の老舗ホテルです。

相模湾を望む立地と大浴場を特徴とするホテルで、大江戸温泉物語は2016年9月12日にホテル水葉亭を取得しました。

その後、2017年4月には大浴場やロビー、フロントなどを改修し、レストラン会場や一部客室も新設してリニューアルオープンしています。

流れを整理すると次のようになります。

時期ホテル水葉亭・TAOYA熱海の動き
1951年ホテル水葉亭設立
2016年9月大江戸温泉物語がホテル水葉亭を取得
2017年4月大規模リニューアルして営業
2026年7月18日TAOYA熱海としてリブランドオープン

つまり、長い歴史を持つホテル水葉亭が段階的に改修され、2026年にTAOYAブランドの温泉リゾートへ生まれ変わったという流れです。


ホテル水葉亭からTAOYA熱海へ変わったのはいつ?

TAOYA熱海は、2026年7月18日にリブランドオープンしました。

それ以前は「大江戸温泉物語 ホテル水葉亭」として営業していた施設です。

この日付は、現在の口コミや写真を調べるときにも重要です。

2026年7月18日より前の口コミは水葉亭時代の可能性がある

TAOYA熱海はオープンして間もないため、検索結果や予約サイトでは水葉亭時代の口コミ・写真とTAOYA熱海になってからの情報が混在する可能性があります。

そのため、現在のTAOYA熱海について知りたい場合は、

  • 口コミが投稿された日
  • 宿泊した時期
  • 写真が撮影された時期
  • TAOYA熱海へのリブランド後の情報か

を確認すると判断しやすくなります。

特に2026年7月18日より前の宿泊レビューは、現在とは設備やサービス内容が異なる可能性がある点に注意しましょう。

TAOYA熱海は新築ホテルではなく水葉亭からのリブランド

TAOYA熱海は、何もない土地に新しく建設された新築ホテルではありません。

公式発表でも「大江戸温泉物語 ホテル水葉亭」を「TAOYA熱海」としてリブランドしたことが明記されています。

そのため、伊豆山から相模灘を望む立地など、水葉亭時代から受け継がれている部分があります。

一方、館内の設備やサービスにはTAOYAブランドとして新しく整備されたものもあります。

昔の水葉亭と同じ建物だから、サービスも以前とほとんど同じ

というわけではありません。

現在宿泊する場合は、TAOYA熱海としての最新情報を確認するのがおすすめです。


TAOYA熱海とリブランド前の水葉亭との違いや変更点

ホテル水葉亭からTAOYA熱海へのリブランドでは、ホテル名だけでなく、館内での過ごし方に関わるさまざまな部分が変わっています。

主な違いを整理すると次のとおりです。

比較ポイントホテル水葉亭TAOYA熱海
ホテル名・ブランド大江戸温泉物語 ホテル水葉亭TAOYAブランド
滞在スタイル大江戸温泉物語の温泉ホテルオールインクルーシブの温泉リゾート
温泉海を望む温泉が特徴相模灘を望むインフィニティ露天風呂
ラウンジリブランド前の館内仕様海を望むラウンジと飲食サービス
食事バイキングを提供地域の味を取り入れたバイキング+対象ドリンク
子ども向け施設リブランド前の館内仕様キッズパークを新設
客室水葉亭時代の客室キッズルーム・和ベッドタイプなど多彩な客室

現在のTAOYA熱海では、オールインクルーシブ、インフィニティ露天風呂、海を望むラウンジ、キッズパークなどが特徴として案内されています。

違い1|オールインクルーシブの温泉リゾートになった

TAOYA熱海へのリブランドで特に大きな変更点が、オールインクルーシブです。

TAOYAは「ゆったりと、たおやかに。」をコンセプトにした温泉リゾートホテルブランド。

TAOYA熱海では、

  • 夕食時のアルコール
  • ラウンジのドリンク
  • アフタヌーンティー
  • ナイトアフタヌーンティー
  • 夜食

などを楽しめるオールインクルーシブサービスが用意されています。

そのため、水葉亭時代からTAOYA熱海への変化を見ると、温泉に泊まるだけでなく、館内で過ごす時間そのものを楽しむ温泉リゾートという特徴がより明確になったと考えられます。

ただし「オールインクルーシブ=館内すべてが無料」という意味ではありません。

公式サイトでも、館内サービスの利用料金が宿泊料金に**「ほぼ含まれる」**と案内されています。対象サービスや利用時間は宿泊時に確認しておきましょう。

違い2|海を望むインフィニティ露天風呂が登場

温泉もTAOYA熱海へのリブランドで注目したいポイントです。

TAOYA熱海には、相模灘を望むインフィニティ露天風呂が設けられています。

湯面と水平線がつながって見えるような景色を楽しめる露天風呂で、海沿いの立地を生かした開放感が特徴です。

温泉には、日本三大古泉の一つとされる「走り湯」を含む熱海伊豆山温泉の混合泉が使用されています。

水葉亭時代から海を望む立地は魅力でしたが、そのロケーションをTAOYAらしいリゾート体験へ生かしたのが現在の露天風呂です。

違い3|海を眺めながら過ごせるラウンジが充実

TAOYA熱海には、大きな窓から相模灘を眺められるラウンジがあります。

ラウンジでは時間帯に応じて、アフタヌーンティーやナイトアフタヌーンティー、アルコール・ソフトドリンクなどが提供されています。

観光から戻ってすぐ客室へ向かうだけではなく、

海を眺めながらドリンクを飲んで過ごす

といったホテルステイを楽しめるのもTAOYA熱海の特徴です。

観光の予定を詰め込みすぎず、ホテル内でゆっくり過ごしたい夫婦やカップルにも検討しやすいでしょう。

違い4|食事もTAOYAでの滞在を楽しむポイントに

TAOYA熱海では、夕食にバイキングが用意されています。

静岡のご当地料理や海の幸などを取り入れたメニューがあり、ライブキッチンで提供される料理も案内されています。

また、夕食時の対象ドリンクはオールインクルーシブに含まれています。

特に、

「ホテルで夕食もお酒も楽しみたい」

という方は、単純な宿泊料金だけではなく、食事やドリンクを含めた内容で比較するとTAOYA熱海の特徴がわかりやすくなります。

料理や提供メニューは季節によって変わる可能性があるため、宿泊前に最新内容を確認してください。

違い5|客室やキッズ向け館内施設も充実

TAOYA熱海には、夫婦やカップルだけでなく、家族やグループ旅行にも対応するさまざまな客室があります。

公式発表では、子連れ旅行に利用しやすいキッズルームや、ベッドと畳のくつろぎを組み合わせた和ベッドタイプなども案内されています。なお、一部の客室はオーシャンビューではありません。

また、リブランドに合わせてキッズパークが新設されました。

館内にはカラオケルームやまんがコーナー、マッサージチェアなども用意されています。

大人が温泉やラウンジを楽しむだけでなく、子どもと一緒に館内で過ごしやすくなっている点も変更点の一つです。


水葉亭時代とTAOYA熱海、変わっていない魅力もある

リブランドで新しくなった部分が注目されますが、すべてがゼロから変わったわけではありません。

大きく変わっていない魅力の一つが、熱海・伊豆山から相模灘を望むロケーションです。

ホテル水葉亭は1951年当時から、目の前に海が広がる立地を特徴としていました。

現在のTAOYA熱海も、海を望む露天風呂やラウンジ、多くの客室など、この立地を生かしたホテルになっています。

つまり、

水葉亭時代から続く海と温泉の魅力を生かしながら、TAOYAブランドのサービスや施設を加えた

と考えると、水葉亭からTAOYA熱海への変化がわかりやすいでしょう。

TAOYA熱海(旧:大江戸温泉物語 ホテル水葉亭)(2026年7月18日リブランドオープン)の外観写真

画像出典:楽天トラベル

ホテル名TAOYA熱海(旧:大江戸温泉物語 ホテル水葉亭)(2026年7月18日リブランドオープン)
読み方たおや あたみ
特色相模灘を望む露天風呂とオールインクルーシブを楽しむ温泉リゾートホテル
所在地静岡県熱海市伊豆山190-1
アクセス熱海駅よりシャトルバスあり
レビュー★3.941,207件▶口コミの詳細を見る
詳細評価
総合 ★3.94サービス ★3.97立地 ★4.06部屋 ★4.06設備・アメニティ ★3.76風呂 ★3.95食事 ★3.99
客室数全125室
主な設備館内設備:ラウンジ、カラオケルーム、大浴場、サウナ、禁煙ルーム、売店、自動販売機、送迎バス / 駐車場:有り 70台 有料
料金目安21,800円~
TAOYA熱海(旧:大江戸温泉物語 ホテル水葉亭)(2026年7月18日リブランドオープン)の部屋写真

画像出典:楽天トラベル


TAOYA熱海を予約する前に確認したいポイント

TAOYA熱海は2026年7月にリブランドしたばかりなので、検索結果では以前のホテル水葉亭に関する情報が残っていることがあります。

予約前には次のポイントを確認しておきましょう。

確認することチェックする理由
口コミの宿泊日水葉亭時代の内容と区別するため
写真の掲載時期リブランド前の館内写真の場合があるため
客室タイプ眺望やベッド構成などが異なるため
オールインクルーシブ対象サービス・提供時間を確認するため
食事内容季節などでメニューが変わるため
温泉利用時間などを確認するため
アクセス・送迎当日の移動方法を確認するため

現在のTAOYA熱海について知りたい場合は、2026年7月18日のリブランド後に掲載された情報を中心に確認するのがポイントです。


TAOYA熱海の料金も確認しておきたい方へ

元のホテルや水葉亭との違いがわかったら、実際に泊まる場合の料金も確認しておきましょう。

TAOYA熱海はオールインクルーシブのため、宿泊料金だけを見るのではなく、夕朝食やドリンク、ラウンジサービスなども含めて比較することがポイントです。

実際に宿泊を検討している場合は、大人2人で泊まる場合の料金目安や、オールインクルーシブに含まれる内容も確認しておくと選びやすくなります。

関連記事:
TAOYA熱海の料金は?2人1泊の目安とオールインクルーシブの内容を解説


ほかの新しい熱海ホテルとも比較したい方へ

TAOYA熱海以外にも、熱海では2025年・2026年に開業やリブランド、リニューアルしたホテルがあります。

「TAOYA熱海以外も見てから決めたい」という場合は、新しいホテルをまとめた記事も参考にしてください。

関連記事:
熱海の新しいホテル9選|2025・2026年開業・リブランド・リニューアル宿を比較


TAOYA熱海の元のホテルについてよくある質問

TAOYA熱海の元のホテルは何ですか?

元のホテルは**「大江戸温泉物語 ホテル水葉亭」**です。

ホテル水葉亭をTAOYAブランドへリブランドし、2026年7月18日にTAOYA熱海としてオープンしました。

TAOYA熱海の前の名前は何ですか?

リブランド直前の名称は**「大江戸温泉物語 ホテル水葉亭」**です。

「TAOYA熱海 前の名前」「TAOYA熱海 水葉亭」と検索している場合も、同じホテルについて調べていることになります。

TAOYA熱海はいつオープンしましたか?

TAOYA熱海は、2026年7月18日にリブランドオープンしました。

それ以前の口コミや写真を参考にするときは、水葉亭時代の情報ではないか確認するとよいでしょう。

TAOYA熱海は新築ホテルですか?

新しい土地へ一から建てられたホテルではなく、既存の大江戸温泉物語 ホテル水葉亭をTAOYA熱海としてリブランドした施設です。

水葉亭時代との一番大きな違いは何ですか?

大きな違いの一つが、TAOYAブランドのオールインクルーシブを取り入れた温泉リゾートになったことです。

さらに、インフィニティ露天風呂や海を望むラウンジ、キッズパークなども現在のTAOYA熱海の特徴となっています。

昔のホテル水葉亭の口コミは参考になりますか?

立地や周辺環境など参考になる部分はありますが、客室、温泉、館内施設、食事、サービスなどは現在と異なる可能性があります。

現在のTAOYA熱海について知りたい場合は、2026年7月18日以降の情報を優先して確認するとわかりやすいでしょう。


まとめ|TAOYA熱海の元のホテルは大江戸温泉物語 ホテル水葉亭

TAOYA熱海の元のホテルは、**「大江戸温泉物語 ホテル水葉亭」**です。

ホテル水葉亭は1951年設立の歴史あるホテルで、2016年に大江戸温泉物語が取得。2017年のリニューアルなどを経て、2026年7月18日にTAOYA熱海としてリブランドオープンしました。

現在のTAOYA熱海では、

  • オールインクルーシブ
  • 相模灘を望むインフィニティ露天風呂
  • 海を眺められるラウンジ
  • バイキング
  • キッズルームなど多彩な客室
  • キッズパーク

などが特徴となっています。

単なるホテル名の変更ではなく、水葉亭時代から受け継いだ海と温泉のロケーションを生かしながら、TAOYAブランドらしい館内滞在を楽しめる温泉リゾートへ変わったと考えるとわかりやすいでしょう。

以前のホテル水葉亭を利用したことがある方も、現在は設備やサービスが変わっています。

古い口コミだけで判断せず、リブランド後の客室・食事・温泉・オールインクルーシブの内容を確認してから宿泊先を選んでみてください。

\最新の料金と空室状況を確認/

TAOYA熱海を楽天トラベルで予約する

※料金・空室・ポイント・宿泊プラン・キャンセル条件は予約時点でご確認ください。

socyanpapa

はじめまして。
「ふるさと旅の選び方ガイド」を運営している socyanpapa です。

40代会社員で、妻と小学生の子どもがいる父親です。

このブログでは、ふるさと納税・旅行・季節の買い物を中心に、家族で後悔しないための選び方を紹介しています。

返礼品選び、宿選び、季節商品の購入前チェックなどを、口コミ・価格・注意点を確認しながら家族目線でわかりやすくまとめていきます。

socyanpapaをフォローする
旅行
シェアする
socyanpapaをフォローする
タイトルとURLをコピーしました