大型の防災テントを探していると、
「4人家族なら、何cmのテントを選べばよい?」
「5人用と書かれていれば、寝具や荷物も置ける?」
「大きすぎると避難所では使えないのでは?」
と迷っている方もいるのではないでしょうか。
結論からいうと、大型防災テントは、4人用・5人用という人数表記だけで選ばず、家族と寝具、荷物を置いた状態で必要な床面積を確認することが大切です。
今回比較する家庭向け商品の表示を基にすると、サイズと人数の目安は次のとおりです。
- 約200×200cm:大人3人までの商品例
- 約210×210cm:3~4人用の商品例
- 約240×240cm:大人4~5人用の商品例
ただし、これは大型防災テントに共通する基準ではなく、今回紹介する商品の表示を基にした目安です。
4人家族でも、寝具や防災リュック、飲料水などを中へ置きたい場合は、約240cm四方の商品も比較しましょう。5人家族では、約240cm四方でも全員分の寝具と荷物を置いた状態で出入りできるかを確認する必要があります。
また、大型防災テントは、床面積だけでなく、高さ、収納時サイズ、重量も重要です。
避難所では大きいほど使いやすいとは限らないため、指定された区画へ収まるか、通路をふさがないか、持ち込みや設置が認められているかも確認しましょう。
この記事では、大型防災テントの人数・サイズ・高さの目安、家庭向け3商品の違い、メリット・デメリット、避難所で使う際の注意点を解説します。
この記事でわかること
- 大型防災テントは何人用なのか
- 4人用・5人用のサイズの目安
- 200cm・210cm・240cm四方の違い
- 床面積と高さの確認ポイント
- 家庭向けと業務用大型テントの違い
- 避難所で使用する際の注意点
- 家庭向け大型防災テント3商品の違い
大型防災テントは何人用?家庭向けサイズの目安
「大型防災テント」には、何cm以上を大型とする共通の寸法基準があるわけではありません。
検索結果には、家庭向けの約200~240cm四方のプライバシーテントだけでなく、自治体や施設が救護・受付などに使う5.4m四方の商品も含まれています。
家庭で備える場合は、「大型」という商品名だけで判断せず、使用時サイズとメーカー・販売元の人数表示を確認しましょう。
200cm・210cm・240cm四方の違い
| 使用時サイズ | 床面積の目安 | メーカー・販売元の人数表示 | 商品例 |
|---|---|---|---|
| 約200×200cm | 約4.0㎡ | 大人3人まで | キングジム BTN200-KH |
| 約210×210cm | 約4.41㎡ | 最大4人 | LandField LF-PST011-GY |
| 約240×240cm | 約5.76㎡ | 大人4~5人 | VeroMan 超大型防災テント |
キングジム BTN200-KHは約200×200cmで大人3人まで、LandField LF-PST011-GYは約210×210cmで最大4人、VeroManの240cmタイプは大人4~5人向けとして案内されています。
約200cm四方から約210cm四方へ広がると、床面積は約0.41㎡増えます。
約210cm四方から約240cm四方へ広がると、床面積は約1.35㎡増えるため、寝具や防災用品を置く余裕にも差が出ます。
ただし、表の床面積は外寸から計算した目安です。
壁面の傾斜、フレーム、出入口の位置によって、実際に使える広さは異なります。
家庭向け大型防災テント3商品をサイズ別に比較
今回比較する大型防災テントの選定基準
今回比較する3商品は、次の条件を基に選びました。
- 家庭や個人で備えやすい防災・プライバシー用テント
- 使用時の幅・奥行き・高さを確認できる
- メーカーまたは販売元の人数表示を確認できる
- 約200cm・210cm・240cm四方の違いを比較できる
- 収納時サイズや重量を確認できる
- 楽天市場で販売状況を確認できる
- メリットだけでなく使用場所や収納上の注意点も比較できる
単純な売上順位ではなく、家族人数と必要な床面積を比較しやすい商品を取り上げています。
| 商品 | 使用時サイズ | 高さ | 重量 | 人数表示 | 主な特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
| キングジム BTN200-KH | 約200×200cm | 約180cm | 約6.3kg | 大人3人まで | 屋根開閉・屋内用 |
| LandField LF-PST011-GY | 約210×210cm | 約150cm | 約4.2kg | 最大4人 | アルミマット・重し袋付き |
| VeroMan 超大型防災テント | 約240×240cm | 約180cm | 販売ページで要確認 | 大人4~5人 | 広い床面積・天井メッシュ |
VeroManの240×240×180cmタイプは、2026年8月4日時点の商品ページでは重量の記載を確認できませんでした。購入前に販売元へ確認してください。
キングジム 屋根が開く防災テント BTN200-KH
キングジム BTN200-KHは、約200×200×高さ180cmの防災テントです。
ファスナーで屋根を開けられるほか、側面にも換気用のメッシュ窓があります。
主な仕様は次のとおりです。
- 使用時:約200×200×高さ180cm
- 収納時:直径約79×厚さ6.5cm
- 重量:約6.3kg
- 大人3人まで
- シルバーコーティング生地
- 屋根開閉式
- 側面メッシュ窓
- ライト用フック
- A4クリアポケット
- 体育館などの屋内用
キングジム公式では、大人3人まで使用できる商品として案内されています。屋外では使用できず、一人で設営・収納するのが難しい場合は、2人以上で作業するよう注意書きがあります。
キングジムが向いている人
- 大人3人までで使用したい
- 床面積だけでなく高さも重視したい
- 屋根を開けて採光・換気したい
- 体育館などの屋内で使用したい
- 収納時の厚みを抑えたい
確認しておきたい点
公式の人数表示は大人3人までです。
4人用・5人用を探している方は、家族構成を考慮しても、LandFieldやVeroManと比較した方がよいでしょう。
また、使用時は約200cm四方ですが、収納時は直径約79cmの円盤状です。
防災リュックと一緒に持ち運べるか、自宅で保管できるかも確認してください。
LandField LF-PST011-GY
LandField LF-PST011-GYは、約210×210×高さ150cmのポップアップ式プライベートテントです。
主な仕様は次のとおりです。
- 使用時:約210×210×高さ150cm
- 重量:約4.2kg
- 最大4人
- ポップアップ式
- 天井と扉にメッシュ素材
- 側面と背面は透けにくい素材
- 重し用巾着袋4個
- アルミマット
- 収納袋付き
LandField公式では、最大4人まで入れる大型テントとして案内されています。側面と背面は透けにくく、天井と扉をメッシュにして換気できます。
LandFieldが向いている人
- 3~4人家族で使用したい
- 約210cm四方の広さを確保したい
- ポップアップ式を選びたい
- アルミマット付きの商品がよい
- 透けにくさと換気を重視したい
- 3商品の中で本体重量を抑えたい
確認しておきたい点
高さは約150cmなので、多くの大人は中で完全に立てません。
4人で使う場合は、全員分の寝具や防災リュックを入れても、出入口まで移動できるかを確認しましょう。
また、公式ページでは屋外用途も案内されていますが、耐水圧の数値は確認できません。雨天で使う場合は、防水性能や固定方法を販売元へ確認し、防水性が確認できない状態で雨天用と判断しないようにしてください。
VeroMan 超大型防災テント
VeroManの超大型防災テントは、約240×240×高さ180cmで、大人4~5人向けとして販売されています。
主な仕様は次のとおりです。
- 使用時:約240×240×高さ180cm
- 収納時:約80×80×厚さ5cm
- 大人4~5人向け
- ワンタッチ式
- 天井メッシュ
- ポリエステル生地
- 銀コーティング
- 収納バッグ付き
販売ページには、生産時期によって幅が約250cmになる場合があるとの注意書きがあります。
VeroManが向いている人
- 4~5人で使用したい
- 広い床面積と高さを重視したい
- 家族分の寝具を並べたい
- 約240cm四方を設置できる
- 収納時に約80cm四方を保管できる
- 避難所内に広い家族用空間を作りたい
確認しておきたい点
3商品の中では最も床面積が広い一方、避難所で必要になる区画も大きくなります。
また、「大人4~5人向け」という表示は、5人分の寝具とすべての荷物を余裕を持って置けることを保証するものではありません。
現在の商品ページでは重量を確認できないため、持ち運びを重視する方は、注文前に販売元へ確認しましょう。
大型防災テント3商品の選び分け
3商品は、次のように選べます。
- 大人3人までで、高さや屋根の開閉を重視する方
キングジム BTN200-KH - 3~4人家族で、広さと重量のバランスを重視する方
LandField LF-PST011-GY - 4~5人家族で、広い床面積を重視する方
VeroMan 超大型防災テント
4人用・5人用と書かれていても、最も大きな商品が必ず適しているわけではありません。
設置場所、寝具、荷物、収納場所、持ち運ぶ人を含めて選びましょう。
※仕様・価格・在庫・ポイント・配送条件は購入時点でご確認ください。
4人用・5人用の家族向けサイズを選ぶポイント
4人家族は210cm四方以上から比較する
今回比較した商品の表示を基にすると、4人家族は約210cm四方以上が候補です。
LandField LF-PST011-GYは約210×210cmで、最大4人まで使用できる商品として案内されています。
ただし、次のものを中へ置くと、4人だけで使う場合よりも狭くなります。
- マットや寝袋
- 防災リュック
- 飲料水
- 着替え
- 子どもの用品
- ライトや充電器
大人2人と幼児2人なのか、大人4人なのかでも、必要な床面積は変わります。
荷物もテント内へ置きたい4人家族は、約240cm四方の商品も比較しましょう。
5人家族は240cm四方でも実寸を確認する
今回比較した3商品の中では、VeroManの約240×240cmタイプが、大人4~5人向けとして案内されています。
ただし、5人全員分の寝具と防災用品を入れると、動ける空間が少なくなる可能性があります。
購入前には、次の点を確認しましょう。
- 全員が横になれるか
- 出入口まで移動できるか
- 防災リュックを置けるか
- 子どもの着替えを手伝えるか
- 夜間にほかの家族を起こさず出入りできるか
自宅の床へ240×240cmの範囲をテープで示し、普段使っている寝具を並べると判断しやすくなります。
高さ150cmと180cmの違い
今回比較する商品では、LandFieldが高さ約150cm、キングジムとVeroManが高さ約180cmです。
高さ約180cmでも、身長によっては完全に直立できませんが、高さ150cmより着替えや介助をしやすい可能性があります。
一方、高さ150cmの商品は、大人が立ち続ける空間ではなく、座る・横になることを中心とした個室として考えましょう。
子どもや高齢者がいる場合
子どもや高齢者と一緒に使う場合は、収容人数のほかに、見守りや介助の空間も必要です。
次の動作を想定して選びましょう。
- 子どもの着替えを手伝う
- おむつを交換する
- 高齢者が立ったり座ったりする
- 杖や歩行器を置く
- 薬や衛生用品を取り出す
- 夜間に安全に出入りする
床面積だけでなく、出入口の広さや高さ、内部の明るさも確認してください。
大型防災テントと家庭用・業務用テントの違い
大型防災テントには、家庭向けの約200~240cm四方の商品だけでなく、自治体や施設が受付、救護、物資配布などに使う3~5m級の商品もあります。
例えば、ゴトー工業の大型避難用テントは5.4×5.4mで、内部に支柱のない大きな空間を作る施設向けの商品です。
家庭で備える場合は、
- 大型避難用テント
- 救護用テント
- 災害対策本部用テント
- イベント用タープ
ではなく、
- 家族用プライバシーテント
- 避難所用間仕切りテント
- ポップアップ式防災テント
に該当するかを確認しましょう。
大型防災テントのメリット・デメリット
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 家族全員で過ごしやすい | 避難所で広い区画が必要 |
| 寝具や荷物を置きやすい | 収納時も大きくなりやすい |
| 子どもの見守りをしやすい | 徒歩で持ち運びにくい場合がある |
| 高齢者の介助空間を確保しやすい | 一人で収納しにくい商品がある |
| 着替えや休息の個室を作れる | 大型でも高さが低い場合がある |
| 家族の荷物をまとめやすい | 避難所によっては使用できない |
大型防災テントのメリット
大型タイプは、家族が別々の場所に分かれず、一つの空間で休みやすいことがメリットです。
小さな子どもがいる家庭では、夜間の見守りや着替えをしやすくなります。
寝具のほかに防災リュックや飲料水も置ければ、必要なものを取り出しやすくなるでしょう。
ただし、防災テントは施錠できる保管庫ではありません。財布、スマートフォン、薬などの貴重品は身につけて管理してください。
大型防災テントのデメリット
大型になるほど、使用時だけでなく、収納時の大きさや持ち運びの負担も増えます。
ポップアップ式は広げやすくても、フレームの反発力が強く、一人で収納しにくい場合があります。
キングジムも、一人で設営・収納するのが難しい場合は、2人以上で作業するよう案内しています。
購入後は、家族だけで設営から収納まで行えるかを試しておきましょう。
大型防災テントを避難所で使うときの注意点
持ち込めても自由に設置できるとは限らない
内閣府の避難所運営ガイドラインでは、テープ、パーティション、テントなどを使って避難者の区画を確保する際、避難所運営委員会や施設管理者が関わることが示されています。個人が持参した大型テントを自由な場所へ広げられるとは限りません。
設営前に、運営者へ次の点を確認しましょう。
- 個人用テントを持ち込めるか
- 使用できる区画の大きさ
- 家族用テントのサイズ制限
- 通路や非常口をふさがないか
- 出入口をどの方向へ向けるか
- テントを移動する可能性があるか
- 退出時の収納方法
通路や出入口へはみ出さない
約240cm四方のテントは、床面積だけで約5.76㎡あります。
さらに、入口を開けたり、靴を脱いだり、人が出入りしたりする空間も必要です。
テント本体が指定区画へ収まっていても、入口が通路へ向いていると、人の移動を妨げる可能性があります。
設営位置は家族だけで決めず、運営者の指示に従いましょう。
大型でも防音にはならない
透けにくい生地で視線を遮れても、周囲の話し声や生活音まで遮断できるわけではありません。
夜間は、ファスナーの開閉音、照明、スマートフォンの音などにも配慮が必要です。
平常時に設営・収納を試す
購入後は、次の点を確認しておきましょう。
- 家族だけで設営できるか
- 寝具と荷物が入るか
- 出入口まで移動できるか
- 換気できるか
- 外から人影が見えにくいか
- 家族だけで収納袋へ戻せるか
- 自宅から持ち出せるか
大型ポップアップテントは、自宅の室内では広げられない場合があります。
地域の防災訓練や、周囲の安全を確保できる広い場所で試しましょう。
大型防災テントは屋内用・屋外対応のどちらを選ぶ?
「大型」と「屋外対応」は別の条件です。
床面積が広くても、耐水圧や固定方法が確認できなければ、雨風を受ける場所で使用できるとは限りません。
避難所内で使う場合
体育館などの屋内では、次の条件を優先します。
- 指定区画へ収まるサイズ
- 透けにくい生地
- 換気用メッシュ
- 設営・収納のしやすさ
- 床面のマット
- 保管・持ち運びのしやすさ
キングジム BTN200-KHは体育館などの屋内用で、屋外では使用しないよう公式に案内されています。
屋外で使う場合
屋外使用を考える場合は、「大型」「防災用」という表示だけでなく、次の仕様を確認しましょう。
- 耐水圧
- 防水加工
- ペグやロープ
- フロアシート
- 縫い目の防水処理
- 風や悪天候時の使用条件
LandFieldは公式ページで屋外用途も案内されていますが、LF-PST011-GYの商品仕様には耐水圧の数値が掲載されていません。今回紹介するVeroManの240cmタイプも、室内や避難所での利用を中心に案内されています。雨天で使用する場合は、販売元へ防水性能と固定方法を確認してください。
大型防災テントに関するよくある質問
防災テントは何cmから大型ですか?
大型を分ける共通の寸法基準は確認できません。
家庭向けの約200~240cm四方の商品から、自治体や施設向けの5.4m四方の商品まで「大型」と表現されています。
家庭用では、商品名よりも、使用時サイズと人数表示を確認しましょう。
4人家族なら200×200cmで足りますか?
商品や家族構成によって異なります。
キングジムの200×200cmタイプは、大人3人までと案内されています。4人家族の場合は、約210cm四方以上の商品と比較すると判断しやすいでしょう。
ただし、大人2人と幼児2人など、家族構成や寝具の大きさによって必要な広さは変わります。
5人家族なら240×240cmで足りますか?
VeroManの240×240cmタイプは、大人4~5人向けとして販売されています。
ただし、5人分の寝具、防災リュック、飲料水などを置くと、移動できる空間が少なくなる可能性があります。
購入前に実寸を再現して確認しましょう。
高さ150cmでも着替えられますか?
座った状態や、かがんだ状態で着替えることはできますが、多くの大人は立ったまま着替えにくい高さです。
立ち上がり、着替え、介助のしやすさを重視する場合は、高さ180cm前後の商品も比較しましょう。
大型防災テントを庭で使えますか?
屋外使用条件を確認できる商品のみ使用してください。
大型や防災用と表示されていても、屋内専用の商品があります。キングジム BTN200-KHは屋外では使用できません。
屋外では、耐水圧、固定方法、ペグ、ロープ、フロアシート、悪天候時の注意事項を確認しましょう。
大型テントは徒歩避難でも持ち運べますか?
本体重量だけでなく、収納時の形や大きさも確認する必要があります。
キングジムは約6.3kgで収納時の直径が約79cm、LandFieldは約4.2kgです。VeroManは収納時約80×80×5cmですが、現在の商品ページでは重量を確認できません。
防災リュックを背負い、子どもの手を引いた状態でも運べるかを平常時に試してください。
大型防災テントの選び方まとめ
大型防災テントは、4人用・5人用という人数表記だけでなく、家族と寝具、荷物を置いた状態で必要な床面積を確認して選ぶことが大切です。
今回比較した商品の表示を基にすると、サイズと人数の目安は次のとおりです。
- 約200×200cm:大人3人までの商品例
- 約210×210cm:3~4人用の商品例
- 約240×240cm:大人4~5人用の商品例
ただし、これは大型防災テントに共通する基準ではありません。家族構成、寝具の大きさ、テント内に置く荷物によって必要な広さは変わります。
4人家族は、約210cm四方以上を比較の目安にしましょう。寝具や防災リュック、飲料水も中へ置く場合は、約240cm四方の商品も候補になります。
5人家族では約240cm四方が候補ですが、全員分の寝具と荷物を置いた状態で、出入口まで移動できるかを実寸で確認してください。
今回紹介した3商品は、次のように選べます。
- 大人3人までで、高さや屋根の開閉を重視する方
キングジム 屋根が開く防災テント BTN200-KH - 3~4人用の広さと本体重量のバランスを重視する方
LandField LF-PST011-GY - 4~5人用の広い床面積を重視する方
VeroMan 超大型防災テント
大型テントは、床面積が広いほど快適になるとは限りません。
大きくなるほど避難所で広い区画が必要になり、収納や持ち運びの負担も増えます。避難所で使う場合は、持ち込みや設置が認められているか、テントを広げる前に運営者へ確認しましょう。
購入前には、次の順番で確認します。
家族・寝具・荷物に必要な床面積
↓
着替えや介助に必要な高さ
↓
収納時サイズと重量
↓
使用場所が屋内か屋外か
↓
避難所で設置できるか
購入後は、家族だけで設営から収納まで行えるかを、平常時に試しておきましょう。
※仕様・価格・在庫・ポイント・配送条件は購入時点でご確認ください。
