防災テントを検討していると、
「避難所用のテントを庭や屋外でも使える?」
「防水と書かれていれば、雨の中でも大丈夫?」
「家族で一晩過ごすなら、キャンプ用テントの方がよい?」
と気になる方もいるのではないでしょうか。
結論からいうと、防災テントはすべて屋外で使えるわけではありません。
屋外で使う場合は、メーカーが「屋外対応」「屋内外兼用」と案内しているかを確認し、防水・耐水圧だけでなく、フロアやペグ、ロープなどの固定方法まで確認する必要があります。
庭や屋外避難場所で、短時間の休息やプライバシー確保に使うなら、屋内外兼用の防災テントが候補になります。
一方、家族で屋外に一晩泊まることまで想定するなら、フライシート、防水フロア、ペグ、ロープを備えたキャンプ用テントも比較しましょう。
ただし、「屋外対応」と書かれていても、大雨や強風の中で安全に使えるとは限りません。災害の危険が高まっている場合は、テントにとどまらず、安全な建物へ早めに避難することが優先です。
この記事では、防災テントを屋外で使うために確認したい防水・耐水圧・固定方法と、キャンプ用テントとの違いを解説します。
この記事でわかること
- 防災テントを屋外で使える条件
- 屋外対応と雨天・宿泊対応の違い
- 防水・耐水圧を確認するときの注意点
- 雨や風に備えて必要な仕様
- 防災テントとキャンプ用テントの違い
- 家族用の屋外テントを選ぶポイント
- 屋外対応の防災テントとキャンプ用テントの特徴
防災テントは屋外で使える?
防災テントを屋外で使えるかは、商品によって異なります。
「防災テント」という名称だけでは、使用できる場所や天候を判断できません。
防災テントには、主に次のようなタイプがあります。
| 種類 | 主な使用場所 | 主な目的 |
|---|---|---|
| 屋内用プライバシーテント | 体育館・避難所・自宅内 | 着替え・休息・目隠し |
| 屋内外兼用の避難用テント | 体育館・校庭・庭など | プライバシー確保・一時的な滞在 |
| キャンプ用テント | キャンプ場などの屋外 | 屋外での休息・宿泊 |
例えば、らくらくシェルターテントDXは、メーカーが屋内・屋外の両方で使えると案内しています。
本体には防水生地が使われ、耐水圧は2000mmです。フロアシートやペグも付属しています。
一方、屋内での目隠しや着替えを主な目的とした商品には、屋外で雨や風を受けるための仕様が備わっていない場合があります。
屋外で使う可能性がある場合は、
防災用だから屋外でも使えるだろう
と判断せず、商品ページや取扱説明書の「使用場所」「使用条件」を確認しましょう。
屋内用の防災テントを屋外で使わない方がよい理由
屋内用のプライバシーテントは、体育館や自宅などの平らな床で、周囲からの視線を遮ることを主な目的としています。
そのため、商品によっては次の仕様がありません。
- 雨を防ぐためのフライシート
- 地面からの浸水を抑える防水フロア
- 風で飛ばされないためのペグやロープ
- 雨水がたまりにくい屋根の形状
- 屋外で長時間過ごすための換気構造
晴れている日に短時間の目隠しとして使えそうに見えても、突然の風や雨に対応できるとは限りません。
「屋内専用」「屋外使用不可」と書かれている商品は、屋外へ持ち出さないようにしましょう。
防災テントの屋外対応と雨天・宿泊対応は違う
「屋外対応」と書かれていても、どのような天候や使い方まで想定されているかは商品によって異なります。
次の用途は、すべて同じではありません。
- 晴れた日に庭で短時間使用する
- 校庭で一時的な避難場所を作る
- 小雨の中で休息する
- 雨天時に長時間過ごす
- 家族で一晩宿泊する
- 大雨や強風の中で使用する
屋内外兼用の防災テントは、屋外で家族のプライバシー空間を作る用途には適していても、キャンプ用テントと同じ宿泊性能を備えているとは限りません。
反対に、キャンプ用テントは屋外での宿泊を想定していますが、避難所の体育館ではペグを打てず、設置面積や設営方法が問題になる可能性があります。
そのため、
- 短時間の休息や目隠しに使うのか
- 日中の待機場所として使うのか
- 家族で一晩眠るのか
を決めてから、目的に合う商品を選びましょう。
屋外用防災テントの防水・耐水圧など6つの確認ポイント
防災テントを屋外で使いたい場合は、次の6項目を確認します。
1.メーカーが屋外使用を認めているか
最初に確認するのは、「屋外対応」「屋内外兼用」などの表記です。
商品名に「アウトドア」「防災」「避難用」と入っていても、それだけでは屋外で使えるとは判断できません。
次の場所まで確認しましょう。
- 商品説明
- 仕様表
- 使用上の注意
- 取扱説明書
- メーカーのよくある質問
販売店の商品名だけでなく、可能な限りメーカー公式情報も確認することが大切です。
2.防水・耐水圧が明記されているか
屋外で雨を受ける可能性がある場合は、防水加工や耐水圧の表記を確認します。
耐水圧とは、生地がどの程度の水圧に耐えられるかを示す数値です。
コールマンでは、一般的なキャンプなら耐水圧1500mm以上、強い雨を想定する場合は2000mm以上を一つの目安として案内しています。
ただし、耐水圧が高ければ、どのような雨でも安全という意味ではありません。
次の部分もあわせて確認しましょう。
- テントの屋根や壁
- フライシート
- 床面
- 出入口
- 縫い目
- ファスナー周辺
「防水」「撥水」とだけ書かれている場合は、テントのどの部分に、どのような加工があるのかも確認してください。
3.床からの浸水を防げるか
屋外では、屋根や壁だけでなく、地面から水や湿気が入る可能性があります。
次の点を確認しましょう。
- フロアシートが付いているか
- 床生地の耐水圧が記載されているか
- 壁と床がつながった構造か
- 入口から雨水が入りにくいか
- グランドシートを追加できるか
らくらくシェルターテントDXには、取り外し可能なフロアシートが付属しています。
コールマンのティピー/STは、フロアにも約1500mmの耐水圧があり、PU防水加工と縫い目をふさぐシームシールが施されています。
また、テントの仕様だけでなく、水がたまりやすい低い場所や雨水の通り道を避けることも必要です。
4.ペグ・ロープ・重しで固定できるか
屋外では、テントが風を受けます。
自立する商品でも、地面へ置くだけで安全とは限りません。
次の固定方法を確認しましょう。
- ペグを打てるか
- ロープを張れるか
- 重しやウェイトを取り付けられるか
- どのような地面で使えるか
- 付属品だけで固定できるか
らくらくシェルターテントDXには、固定用のペグが付属しています。
ティピー/STにもペグとロープが付属していますが、ハンマーは付いていないため、必要に応じて別途用意する必要があります。
また、地面が硬い、柔らかい、砂利が多いなど、設置場所によって適したペグは異なります。
5.換気できるか
雨を防ぐために入口や窓を閉めると、テント内に熱や湿気がこもりやすくなります。
家族で長時間過ごす場合は、次の仕様を確認しましょう。
- メッシュ扉
- 通気口
- ベンチレーション
- 開閉できる窓
- 雨が入りにくい換気構造
らくらくシェルターテントDXには、膜とメッシュを切り替えられる入口があります。
ティピー/STにはメッシュドアやベンチレーションが備わっており、フライシート上部からも空気を循環させられる構造です。
ただし、換気口があっても、夏の暑さや冬の寒さを防げるわけではありません。
6.悪天候時に使い続けない
防水性能や固定用品があっても、テントは台風・暴風・浸水から命を守る建物ではありません。
強風の中では、フレームの曲がりや破損につながる可能性があります。コールマンも、強風が予想される場合は安全のためキャンプを中止し、現地の状況を確認するよう案内しています。
また、雷鳴が聞こえるなど積乱雲が近づいている場合は、テントにとどまらず、建物や自動車などの安全な場所へ速やかに避難することが重要です。
大雨や強風の危険が高まっているときは、テントの性能を試すのではなく、自治体の避難情報や気象庁の防災情報を確認し、安全な場所を優先しましょう。
防災テントとキャンプ用テントの違い
防災テントとキャンプ用テントは、どちらも災害時に役立つ可能性がありますが、主な目的が異なります。
| 比較する点 | 避難所・避難用防災テント | キャンプ用テント |
|---|---|---|
| 主な目的 | プライバシー確保・着替え・休息 | 屋外での休息・宿泊 |
| 主な設置場所 | 体育館・避難所・校庭・庭など | キャンプ場などの屋外 |
| 設営方法 | ワンタッチ・ポップアップ式など | ポール式・ワンポール式など |
| 防水性能 | 商品によって未記載の場合がある | フライ・床の耐水圧が示される商品が多い |
| 床 | 底なし・簡易シート・取り外し式など | 防水フロアを備える商品が多い |
| 固定方法 | 自立・砂袋・ペグなど商品による | ペグとロープで固定する商品が多い |
| 高さ | 中で立ちやすい商品もある | 寝室の広さや耐風性とのバランスを重視 |
| プライバシー | 透けにくさ・入口の広さなどを重視 | 雨風対策・換気・宿泊性を重視 |
ただし、すべての防災テントが屋内用ではなく、すべてのキャンプ用テントが悪天候に強いわけでもありません。
商品名だけで判断せず、メーカーが想定している使用場所と仕様を確認しましょう。
屋外で一晩過ごすならキャンプ用テントも候補
家族で屋外に一晩泊まることまで想定する場合は、キャンプ用テントも候補になります。
キャンプ用テントには、屋外宿泊のために次の仕様を備えた商品があります。
- 雨を受けるフライシート
- 防水加工されたフロア
- 縫い目からの浸水を抑えるシーム処理
- ペグとロープ
- 前室
- ベンチレーション
- メッシュ扉
コールマンのティピー/STは3~4人用で、フライとフロアの耐水圧はともに約1500mmです。
前後室、メッシュドア、ベンチレーション、ペグ、ロープ、収納ケースも付属しています。
一方、使用時の本体サイズは約385×325cmあり、ロープを張るスペースも必要です。
避難所や限られた屋外スペースで、自由に設営できるとは限りません。
短時間の目隠しなら屋内外兼用防災テントが候補
庭や校庭などで、
- 家族の休息場所を作る
- 着替え場所を確保する
- 周囲からの視線を遮る
- 一時的な待機スペースを作る
ことが目的なら、屋内外兼用の防災テントが候補になります。
らくらくシェルターテントDXは、屋内外兼用の避難用テントです。
DX-Sは約220×205×高さ210cmで、大人が中で立ちやすい高さがあります。防水生地、フロアシート、ペグを備えていることも特徴です。
ただし、屋内外兼用だからといって、悪天候時の宿泊が保証されるわけではありません。
家族用の屋外防災テントを選ぶポイント
家族で使う場合は、屋外性能だけでなく、使用目的・人数・保管・持ち運びまで確認しましょう。
屋外で何をするかを決める
最初に、テントを使う目的を決めます。
- 短時間休む
- 着替えや目隠しに使う
- 日中の待機場所にする
- 防災用品を置く
- 家族で横になる
- 屋外で一晩過ごす
着替えや短時間の休息と、家族全員で眠る場合では、必要な大きさや性能が異なります。
宿泊を想定する場合は、家族が寝る場所に加えて、寝具や防災バッグを置くスペースも必要です。
設置場所の危険性を確認する
自宅の庭や近くの空き地であっても、安全な設置場所とは限りません。
次のような場所は避けましょう。
- 河川や用水路の近く
- 崖や斜面の近く
- 浸水が想定される低い場所
- 倒木や落下物のおそれがある場所
- 車両の出入りがある場所
- 避難経路をふさぐ場所
気象庁は、平常時からハザードマップで危険区域、避難先、避難経路を確認しておくことが重要だと案内しています。
政府広報でも、自宅や普段いる場所の近くにある避難場所と、安全なルートを家族で確認しておくよう呼びかけています。
収納サイズと重量を確認する
屋外対応の防災テントは、生地やフレームがしっかりしている分、重くなる場合があります。
誰が運ぶのか、車で移動するのか、自宅のどこに保管するのかを考えましょう。
らくらくシェルターテントDXのDX-Sは、収納時約135×20×20cm、重量約13kgです。
ティピー/STは、収納時約直径20×60cm、重量約6.3kgです。
徒歩避難で防災バッグと同時に持つのか、自宅・車載備蓄として保管するのかによって、適した商品は変わります。
購入後に設営と固定を練習する
屋外用テントは、広げるだけでなく、ペグやロープで固定する作業も必要です。
購入後は、天候が安定した日に次の点を確認しましょう。
- 家族だけで設営できるか
- ペグを打つ位置が分かるか
- ロープを張れるか
- フロアを取り付けられるか
- 収納袋へ戻せるか
- 付属品がすべてそろっているか
災害時に初めて開封するのではなく、平常時に一度試しておくことが大切です。
屋外で使える防災・キャンプテント2商品を比較
ここでは、使用目的の異なる2商品を比較します。
| 商品 | 主な用途 | 使用時サイズ | 収納サイズ | 重量 | 主な仕様 |
|---|---|---|---|---|---|
| らくらくシェルターテントDX DX-S | 屋内外での避難・プライバシー確保 | 約220×205×210cm | 約135×20×20cm | 約13kg | 耐水圧2000mm・フロア・ペグ付き |
| コールマン ティピー/ST | 家族での屋外キャンプ・宿泊 | 約385×325×200cm | 約直径20×60cm | 約6.3kg | 耐水圧1500mm・防水フロア・ペグ・ロープ付き |
耐水圧の数字だけを比べて、優劣を決めるものではありません。
防災専用品として屋内外でプライバシー空間を作りたいのか、屋外での宿泊まで想定するのかで選びましょう。
らくらくシェルターテントDX DX-S
らくらくシェルターテントDXは、屋内・屋外の両方で使える避難用テントです。
本体には、日本防炎協会の認定を受けた防炎生地オックスフォード600Dが使われています。防水生地の耐水圧は2000mmです。
DX-Sの主な仕様は次のとおりです。
- 使用時:約220×205×高さ210cm
- 収納時:約135×20×20cm
- 重量:約13kg
- 入口:生地とメッシュの開閉式
- 付属品:フロアシート、収納バッグ、ペグ、ベルト、補助パイプ
メーカーは、屋内・屋外の両方で使用できると案内しています。
次のような家庭の候補です。
- 屋外対応の防災専用テントを探している
- 庭や屋外避難場所でプライバシーを確保したい
- 中で立てる高さを重視したい
- 広い入口のテントを探している
- 自宅や車で運べる場所に備蓄したい
一方、重量は約13kgあり、収納時の長さも約135cmあります。
徒歩で防災バッグと一緒に運ぶよりも、自宅や車での備蓄に向いていると考えられます。
コールマン ティピー/ST
コールマンのティピー/STは、3~4人用のキャンプテントです。
主な仕様は次のとおりです。
- 本体:約385×325×高さ200cm
- インナー:約325×230×高さ200cm
- 収納時:約直径20×60cm
- 重量:約6.3kg
- フライ耐水圧:約1500mm
- フロア耐水圧:約1500mm
- 付属品:ペグ、ロープ、収納ケース
- ハンマー:付属なし
フライとフロアにはPU防水加工とシームシールが施され、メッシュドアやベンチレーションも備えています。
次のような家庭の候補です。
- 家族3~4人で屋外に泊まる可能性がある
- 防災とキャンプの両方で使いたい
- フライシートと防水フロアを重視したい
- DX-Sより軽く、細長く収納できる商品を探している
- 平常時にキャンプで設営を練習したい
ただし、設営には本体だけでなく、ロープを張るスペースも必要です。
避難所の体育館や、限られた屋外避難スペースで自由に使用できるとは限りません。
防災テントの屋外使用に関するよくある質問
屋内用の防災テントを晴れた日に庭で使ってもよいですか?
メーカーが屋外使用を認めていない商品は、晴れている日でも屋外で使わない方がよいでしょう。
突然の風や日差しによって、生地やフレームへ想定外の負荷がかかる可能性があります。
商品ページや取扱説明書で、使用できる場所を確認してください。
「防水」と書かれていれば雨の中でも使えますか?
防水生地が使われていても、テント全体が長時間の雨に対応できるとは限りません。
耐水圧だけでなく、縫い目の処理、屋根の構造、フロア、入口、固定方法、メーカーが想定する使用条件まで確認しましょう。
耐水圧は高いほどよいですか?
耐水圧は確認したい項目ですが、数字だけでテントの安全性や使いやすさは判断できません。
防水加工、縫い目の処理、フロア、換気、重量、設営方法とのバランスで選びましょう。
同じ耐水圧でも、屋根や壁と、地面に接する床では条件が異なります。
屋外対応の防災テントなら強風時も使えますか?
屋外対応の商品でも、強風や暴風時に安全に使えるとは限りません。
ペグや重しで固定していても、風によってフレームが破損したり、テントが飛ばされたりする可能性があります。
強風が予想される場合は使用を中止し、安全な建物へ移動しましょう。
キャンプ用テントを防災用として使えますか?
庭などでの一時避難や、屋外での宿泊に使える場合があります。
ただし、避難所ではペグを打てない、設置面積が広い、持ち込みが認められないなどの可能性があります。
屋外避難用として使うのか、避難所内で使いたいのかを分けて考えましょう。
屋外防災テントを避難所へ持ち込めますか?
屋外対応の商品でも、避難所へ自由に持ち込んで設置できるとは限りません。
避難所ごとにルールは異なるため、設置前に運営者へ確認しましょう。政府広報も、避難所によって生活上のルールが異なる点に注意するよう案内しています。
防災テントを屋外で使えるかのまとめ
防災テントは、すべての商品を屋外で使えるわけではありません。
屋外で使う場合は、メーカーが「屋外対応」「屋内外兼用」と案内していることを確認し、防水・耐水圧だけでなく、フロア、縫い目の処理、ペグやロープなどの固定方法まで確認しましょう。
特に大切なのは、屋外で何をするためのテントなのかを決めてから選ぶことです。
庭や屋外避難場所で、短時間の休息や着替え、プライバシー確保に使うなら、屋内外兼用の防災テントが候補になります。
一方、家族で屋外に一晩泊まることまで想定するなら、フライシート、防水フロア、ペグ、ロープなどを備えたキャンプ用テントも比較しましょう。
今回紹介した2商品は、次のように選べます。
- 屋内外兼用の防災専用品・立って過ごせる高さを重視する方
らくらくシェルターテントDX - 家族3~4人での屋外宿泊・持ち運びやすさを重視する方
コールマン ティピー/ST
購入前には、次の点を確認してください。
- メーカーが認めている使用場所
- 防水・耐水圧・フロアの仕様
- ペグ・ロープ・重しによる固定方法
- 組立時と収納時のサイズ
- 家族で運べる重量
- 宿泊を想定した商品か
また、購入後は保管したままにせず、家族で設営、固定、収納まで一度練習しておくことが大切です。
ただし、屋外対応や耐水圧の表示があっても、台風・暴風・浸水から家族を守れるとは限りません。
大雨や強風の危険が高まっている場合は、テントで過ごすことよりも、自治体の避難情報を確認し、安全な建物へ早めに移動することを優先しましょう。
※仕様・価格・在庫・ポイント・配送条件は購入時点でご確認ください。

